【目の下のたるみ】眉間とも関係⁈表情筋エクササイズの落とし穴

お顔のはなし

40代以降の目の下のたるみでお悩みの方へ☆

なんとかしたくてセルフケアをがんばってらっしゃると思うのですが、ちょっと待った~💦のお話です!

眼輪筋、とくに下まぶたを鍛える表情筋のエクササイズ(顔筋トレ・顔ヨガ系など)、

これって王道でよくあると思うし、実際このアプローチは大事なのですが

すっごく気をつけてほしい事があるんですよ~!!

 

🌧やってもやっても効果がイマイチ感じられない

🌧目の下に効かせようとすると、おでこや頭が痛くなる

という人はぜひお読みください🤗

 

目の下のたるみ解消のために、眼輪筋や下まぶたの筋肉を鍛える。

これは、

下まぶたの筋肉を正常に使えている人が、より効果を得られるのです。

 

下まぶたって目を閉じるとき、重力に逆らって上方向に上がる動きをしてますよね。

上まぶたもそうですが、瞬き自体一日に何万回とやってるわけでそれ何十年もしているわけで、加齢による筋力低下も伴って下まぶたの動きが弱まってくると、なんと、

他の大きな筋肉がヘルプに入ってくれるようになるんです。

目を閉じるときに代わりに動いてくれるんですね~。

その大きな筋肉っていうのが、

眉毛を寄せる筋肉

 

なので下まぶたの筋力が低下してるひとほど、筋トレしようとすると、下まぶたよりおでこに力が行っちゃうってことに

なるわけです。

眼輪筋や下まぶたのエクササイズをするとおでこや後頭部にストレスを感じる・痛くなる、というひともこれです。

あ!わたしそうだ😱と気づいたひとはラッキーです!

今からでも気をつけましょう!

 

で、お気づきのかたもいるかもしれませんね、

下まぶたが使えない=眉間にシワが入りやすくなる

ということ。。。。。。

 

なのでどうすればいいかというと!

①下まぶた・上まぶたの筋肉を正常に使えるようにすること

②代わりに眉を寄せる筋肉を使うクセをやめること※

③そのうえで正しい使い方を定着させること

※【クセがあるかの判別方法】眉頭~眉間あたりを指で微かにふれながら下まぶたを上げて”まぶしい”の目をする。眉頭が動いたら使うクセがある。

 

 

理屈はわかったけどうまくできない、という方はどうそご相談にいらしてください☆

当サロンの人気メニュー美顔矯正は、表情筋のクセを取って正しい使い方をするのにもってこいですよ。

一緒に『本来の動かし方』ができるように練習もできます✨

のどかな個人サロンです、気軽にお声がけくださいね~。

 

🍒ご予約・お問い合わせ🍒

ありがとうございました😊

 

 

 

 

 

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧